しらたき
しらたきの健康効果がすごい! 限りなくカロリーゼロでダイエットに最適! 高血圧、動脈硬化、糖尿病などの予防にも!
しらたきが海外で大ブーム!?!?
美容と健康にいいということで、日本食が海外でかなりのブームを巻き起こしています。すでにスーパーフードとして「抹茶」はかなり浸透していますし、あの臭いがきつい「納豆」でさえ、受け入れられつつあるようです。米国では1980年代以降、手軽に調理できる冷凍食品などのジャンクフードが一般家庭に浸透しすぎてしまい、しかも食べる量も同時に増えたので肥満化が急速に進んでしまいました。さすがに近年ではこれまでの食生活全般を見直そうとする動きがみられています。
そこで日本食がこれまでにないほど注目を集めているわけです。意外なところで注目を集めているのが、「しらたき」です。一般の日本人でも「しらたき」は、すき焼きかおでんで食べる程度ですが、海外では「しらたき」を使ったレシピが豊富にあるようです。
ということで今回はしらたきの健康効果について分かりやすく解説されているJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
しらたきは日本より海外で大絶賛のダイエット効果 パスタ代わりに「超やせる」「奇跡のめん」
米では学校給食の食材に使う動きまで
米カリフォルニア州在住の日本人女性によりますと、スーパー店内の一角に「しらたきコーナー」があるのだとか。そこには「TOUFU SHIRATAKI」(豆腐しらたき)、「Skinny Noodles(スキニー・ヌードル)」(注:スキニーはやせ細る)、「Miracle Noodles(ミラクル・ヌードル)」(注:ミラクルは奇跡)など様々な名前のしらたきが所狭しと並んでいます。 日本では、しらたきといえば糸コンニャクと同じとみられ、豆腐や納豆、おでん種と同じ売り場に並んでいますが、米国では麺類やパスタと一緒に売られています。パスタの本場イタリアでもしらたきは大人気で、「ゼン(禅)パスタ」と呼ばれているそうです。日本では、しらたきはスキヤキや煮物が一般的ですが、米在住の日本人のウェブサイトを見ると、超低カロリーのパスタ代用品として食べられているようです。学校給食の食材として採用する動きまであるそうですよ。もっとも、カロリーが2分の1と聞くと、「まあ、うれしい。2倍食べられるわね」というお国柄だから、必ずしもヘルシーとは言い難い食べ方もあります。チーズやベーコンがたっぷりのカルボナーラ、細かく刻んでアイスクリームやハンバーグの具材にするなどです。
しらたきの健康効果が凄い!カロリーはパスタの25分の1
それはともかく、したらきが米国やイタリアで人気を呼ぶのには理由があります。栄養の専門家のウェブサイトをみると、しらたきには意外にカルシウムが多いうえに次のような健康効果があります。
①しらたきはカロリーほぼがゼロ!
約90~95%が水分で、カロリーは1玉200グラムで12キロカロリーしかありません。100グラムで6キロカロリーは、パスタの平均が100グラムで150キロカロリーなので、25分の1です。パスタ代わりに食べると、ダイエット効果は抜群です。
②しらたきは食物繊維が豊富
原材料のコンニャクイモにはグルコマンナンという食物繊維がたっぷり含まれています。 グルコマンナンは人間の消化酵素では分解できず、体内に入ると水分を吸収して大きく膨らむため満腹感を得やすいのが特徴。腸のぜん動運動を刺激して便秘解消効果が期待できます。また、低カロリーで肥満の予防にもなることから、糖尿病、脂質異常症、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな生活習慣病の予防に効果が期待できます。
③しらたきはカルシウムが豊富
しらたきは栄養価がないと思われがちですが、意外にもカルシウムが豊富、100グラム中に約75ミリグラムあります。カルシウムの宝庫といわれる牛乳が100グラム中に約110ミリグラムだから、侮れない量です。
④しらたきは歯ごたえがあるので噛む回数が増える 。よく噛むと腸内細胞から「GLP-1」というホルモンが分泌されます。GLP-1はインスリンの分泌を調節し血糖値を下げる働きがあるといわれています。 また、咀嚼回数が増えるとあごの周辺の筋肉を使うため、顔が引き締まるので、小顔効果が期待できるんです。
しらたきをスキヤキにそのまま入れるとダメな理由
ただし、しらたきの食べ方には次のような注意点もあります。
①栄養バランスが崩れやすい
カロリーが低いからといって、三食すべてパスタ代わりに食べると、さすがに栄養とエネルギー不足になり、倒れてしまうので、何事もバランスが大切です。
②スキヤキに直接入れてはダメ
しらたき製造過程に使われる凝固剤の水酸化カルシウムがスキヤキの中で溶け出し、肉が固まるのを促進してしまいます。 だから、しらたきを前もって下ゆでしたり、肉と離して間に豆腐をはさんだりすると、肉がやわらかく美味しいままになります。
③キノコや海藻と一緒に食べるといい
しらたきのグルコマンナンは不溶性食物繊維です。腸を刺激して便秘を解消するものの、とり過ぎると逆に便の水分を吸収して固くしてしまいます。 そこで、水溶性食物繊維の豊富な海藻やキノコ、納豆、オクラ、アボカドなどと一緒に調理して食べると、便に水分を与えてやわらかくする働きがあります。不溶性と水溶性の両方の食物繊維の相乗効果で、理想的な便秘解消が期待できるんです。
④水分を飛ばしてから調理しよう
しらたきをパスタやラーメン、焼きそばなどの麺の代わりに使いたい時は、下ごしらえに工夫を。 フライパンで炒めて水分を飛ばすと、ソースなどが絡みやすくなる。また、独特の臭みも減ります。これは煮物の時にも使える方法になります。こってりしたラーメンや焼きそばが無性に食べたくなったら、ぜひお試しあれ。
出典:J-CASTニュース
しらたきは栄養がないと思われがちですが、上記のとおりカルシウムや食物繊維が豊富に含まれているので、ダイエットの強い味方になってくれる食材です。今現在ダイエットに取り組まれている方は是非ご飯に置き換えて、しらたきを食べてみてください。しらたきは歯ごたえがあるので、自然と良く噛むようになり、満腹感が得られやすいので、ダイエットにともなう苦痛を大幅に和らげることができます。 Youtubeなどで検索するとしらたきを使ったダイエットレシピが沢山公開されているので、是非一度試してみてください。
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