大丈夫

『なにがあっても大丈夫』

大丈夫、大丈夫、 いつかはここを 抜ける日がやってくる。-よしもとばなな-


大丈夫ですよ。終わりがあれば またいつか始まりますから -タモリ- 


大丈夫と思えば、大丈夫なんです。切り替えって大事です。思い込みって大事 -指原莉乃- 


何も怖いものなどなかった。正直にやっていれば、必ず大丈夫だと思っていた -フジ子・ヘミング- 


わしはバカボンのパパなのだ!この世はむずかしいのだ!わしの思うようには ならないのだ!でも、わしは大丈夫なのだ! わしは、いつでも わしなので大丈夫なのだ!これでいいのだと 言っているから大丈夫なのだ! -バカボンのパパ- 


新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然大丈夫よ。今考えても仕方ないじゃない。何かあったら その時に 考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。-リトルミィ-

 


パニックに なりそうだったら「大丈夫!大丈夫!」と言い続けましょう -斉藤一人-

「間違っても大丈夫!」

 行動しなければ現状は変わらない! 「もうこんなのいや!」「なんでこんなことをやらなければならないの?」「いつまでこんな状況が続くの?」と現状に不満を抱いたとき、今我慢すればきっといいことがあると信じたいですよね。しかし、思っているだけでは残念ながら何も変わりません。現状を変えるためには、目的意識をしっかり持って、具体的な目標に従って行動する必要があります。思いのままに行動できれば、どんな大きな夢でも実現することができるでしょう。しかし、現実は中々そうはいきませんよね。行動を妨げる最大の原因は「間違ってはいけない」という強い思い込みです。その背景には「間違ったら怒られる」、「間違ったらと笑われる」、「間違ったらバカだと思われる」といった恐怖感があります。これらは人目を意識しすぎてることによって起こります


人目を気にしすぎると行動できなくなる!?

なぜ人目を必要以上に気にしてしまうのかというと、自分と他人を比較してしまうからです。かくいう私も以前は、人目を気にしすぎて失敗に対する恐怖感に悩まされていました。「あんたこんなこともできないの?」、「よくそれでウチで働く気になれたね」といった嫌味を職場の人に言われていたのでなおさらです。 


気がついたらゼロイチ思考に苦しめられていた?

話は突然大きく変わりますが、あなたは「ゼロイチ思考」をご存知ですか?。ゼロイチ思考とは、その名の通り、「ゼロかイチ」といった両極端な思考をいい、英語のAll or Nothig(オールオアナッシング)と同じ意味合いを持つ言葉です。人はゼロイチ思考に陥ると、より迷いが生じやすくなるので、些細なことでも強いストレスを感じるようになります。このため、何か新しいことを始めても、ちょっとつまづいたくらいで、「こんなこともできないのか」と、自己嫌悪に陥り、すぐにやめてしまいます。また、「これはきっとこうに違いない」といった具合に先読みしすぎたり、一方的に決めつけたりします。こうした強い思い込みが当たればいいのですが、外れると極端に落ち込みます。物事なんでも「白黒」で判断しようとすると、次第に何をするにもストレスになってしまいます。


完璧主義を目指さない! 

当然対人面でも支障をきたすこととなり、他人が自分の考えに口出しするのが我慢できません。突然怒りだしたりします。人目を気にしすぎる傾向が強いと、失敗をとにかく恐れます。このため、失敗した場合のリスクについて考え過ぎてしまうのです。リスクを恐れすぎるあまり行動できなくなってしまいます。こう書くとゼロイチ思考は、特殊な人の考え方と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。ゼロイチ思考から抜け出すには完璧主義を目指さないことです。また、次の方法も有効です。


「間違っても大丈夫」と考える!

「間違っても大丈夫。大したことはない」すると、気が楽になり、行動しやすくなったのです。「間違っても大丈夫」と考えると、誰かに許してもらえたような気になります。まず、気楽に生きるために、ここからスタートしましょう。正解する必要はありません。


「間違ってもいい」と心の中でつぶやく 

誰でも最初は分からないのですから、知らなくて当然です。間違ってもいいのです。「最初から正解する」という前提で行動しようとすると、完璧を求めてしまいます。行動できなくなります。「間違ってから、正解を知る」という順番でいいのです。これなら完璧である必要はありません。最初に間違ってもいいという前提があると、気が楽になり、行動しやすくなります。

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